地方移住しても高齢になり運転免許を返納したらまた都会へ戻らなければ暮らせないのだろうか? と、老後をイメージして“車なし生活”を疑似体験。身近に走っているJR大糸線に乗って身近な主要駅・松本駅まで行ってみました。
JR大糸線は松本駅から安曇野を通り、信濃大町駅、白馬駅と信州を北上して糸魚川駅で日本海へ出ることができるローカル線です。
今回はそのちょうど中間地点の乗り継ぎの駅・信濃大町駅から乗車し、各駅停車で松本駅まで行ってみました。
信濃大町駅から松本駅まで約1時間
私は大糸線の駅の比較的近くに住んでいます。ここに引っ越した時はあまり深く考えていませんでしたが、いざ子どもが成長し自分の老後も見えてくると、これはとてもいいことだと改めて思います。
信濃大町駅より北は本数もぐっと減り、白馬駅~糸魚川駅は存続の危機もささやかれているので、たくさん利用して地域の足を残していきたいという思いもあり、動画を企画しました。
※このブログは長野県大町市の移住定住事業に協力し、移住定住協力店(者)になっています。
実際に乗ってみてわかったのは、地元の子たちがかなり利用しているということです。(特に私立、県立中学の子や高校生、大学生が多く乗っていました)
行き(信濃大町駅~松本駅)は平日の昼前ごろで、午後からの講義に出るのかな?という雰囲気の大学生が多い印象でした。
帰りは(松本駅~信濃大町駅)は近頃増えているインバウンド需要で、信濃大町駅で乗り換えて白馬駅まで行く外国の方たちも利用していました。(動画は行のみ)
大糸線信濃大町駅からは車でどこへ行くのも案外便利
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