長野県の2大都市にアクセス良好
地方移住で心配なことのひとつに、都市部へのアクセスの不便さがあるのではないでしょうか?
私の住んでいる大町市はかなりの田舎町ですが、長野県の2大都市である松本市や長野市に行くのにも便利な立地です。どちらにも車で1時間程度で行けるので、送り迎えなども便利。買い物などにも便利な場所です。
信濃大町から長野駅までの車載動画
長野駅は新幹線も止まる駅で、長野県でいちばん大きな駅です。JR東日本、しなの鉄道、長野電鉄が乗り入れていて、大町市からはアルピコ交通のバスで行くことができます。
大町市に住んでいると「送ってって」、「迎えに来て」などのニーズで東口まで行くことがあったり、また、駅ビルや駅周辺での買い物を楽しみたくて遊びに行ったりする場所です。
田舎暮らしをしたくて移住したとしても、たまには都市も楽しみたくなりますよね。
ドライブルートは大町市美麻地区の山間部を抜けて白馬村と長野市を結ぶ通称「オリンピック道路」を走ることで、案外短時間長野市へ行くことができ、道も走りやすいまっすぐな道も多い印象です。オリンピック道路ができる前は国道406号という、“酷道”とも呼べる山道で行っていたようなので、とても便利になりましたね。
長らく一部有料道路でしたが、2025年に無料になりました。
信濃大町から松本駅までの車載動画
大町市と松本市は同じ中信地区ということもあり(実は、もっと北にある白馬村・小谷村も中信地区だったりします。関連記事:長野県の地域の呼び方がナゾ!移住者にはハードルが高い「中信」「南信」「北信」「東信」)、大町市民にとって松本市は日常的に車で行くことが多い都市です。松本駅はJR東日本とアルピコ交通(上高地線)が乗り入れていて、大町市の信濃大町駅からはJR大糸線で行くことができます。
松本城下の風情ある地域で観光地・映えスポットも多いです。また、大町住みのファミリーにとっては、子どもの進学や医療関連などでかかわることが多く、若い頃に電車通学していたという地元民も。なので電車で行く人も多いのかもしれませんが、今回は自家用車でアプローチしてみました。
いつも車で行ってしまう松本市ですが、息子も小学生の頃から大糸線で松本駅まで行くようになったので、いつか移住民父・母も大糸線デビューしてみたいと考えています。
番外編
信濃大町駅から塩尻駅までの車載動画+&
構内にぶどう畑があったり、日本一狭いそば屋があったりして、ちょっと個性的なJRの駅です。JR東日本とJR東海の駅であり、貨物列車もたくさん停まっている、ちびっこにも嬉しい駅。
松本駅よりさらに向こう側なので、大町市民的にはあまり行く機会は少ないエリアですが、ちょっと楽しかったです。
信濃大町駅から穂高駅までの車載動画+α
穂高駅は穂高神社にほど近い立地です。周辺も興味深い店が多くて観光にもピッタリ。
お目当ての原野製菓さんには初回は行けなかったので、2つ目の動画で行っています。
↓穂高神社周辺の駐車場をめぐっています。初詣の下見用。
信濃大町駅から車載動画で他の主要交通機関までの雰囲気を知りたい方は↓こちらも合わせてお読みください。
関連記事:長野県大町市暮らし★どんな立地?JR大糸線信濃大町駅からの車載動画を集めてみました〜
