近いけどなかなか行くことがなかった穂高神社と穂高駅ですが、いざ行ってみるとレア感満載な見どころがいっぱい。穂高駅は北アルプス登山の玄関口としても多くの登山客に利用されています。一方で穂高神社は、海なし県の長野県にありながら、海の神様である綿津見神(わたつみのかみ)の子であり、安曇氏の祖神である穂高見命を御祭神に仰ぐ、海に由来のある神社という“異世界っぽさ”も魅力のひとつですよね。
穂高神社
子どもを産んだ総合病院が穂高にあったため、妊娠中に母と行ったのが初めての穂高神社参拝でした。最初は普通にお参りのみでしたが、その後、夫も私も大好きな地元のお菓子「鬼せん」が穂高神社の近くの菓子店「原野製菓」さんで作られていることを知り、なんとお菓子を目指して穂高神社へ( ゚Д゚)バチアタリ。
穂高神社の神様に叱られたのか?この日はお目当ての「鬼せん」のお店はなんと休店でした。
穂高駅
登山者の玄関口でもある穂高駅周辺は、思いのほか駐車場が多い印象です。
もちろん、登山者以外の長期駐車はできませんが、とても便利。この動画の日は絶対に混雑するであろう初詣の下見を兼ねて、「原野製菓」さんへリベンジ。期待を裏切らないノスタルジックな雰囲気。昭和女児・男児だった私と夫もかなりツボにハマったおでかけでした~( *´艸`)
※2026年1月、信濃毎日新聞の記事で有料化したということを知りました(https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d5sa6smsrgav73is9fbg)
御船会館(穂高神社資料館)
お隣のお母さんに勧められて初めて穂高神社の「御船祭」を見に行った時はとっても驚きました。「え、なぜ長野で船?海???」と。妊娠中のお参りは身重だったこともあり、簡単に済ませてしまっていたので神社の由来も御祭神が海神のお子様だということもまったく知らず…驚くのも当たり前ですね。。。
御船祭は年に1度のお祭りですが、穂高神社資料館には御船祭の展示があって一年を通してお祭りに触れることができます。


原野製菓(よろくまんじゅう本舗)
2度目の正直でやっと行くことのできた「原野製菓」さんでは、店舗を見ている間にサービスのおやつまでいただいてしまいました。お店の外にテーブルとイスが置いてあり、買ったものを食べることができました。

穂高駅で飲みたい…
穂高駅のロータリー内にある「安曇野ブルワリー」でいつか昼呑みしたい…という願いがあるとかないとか( *´艸`)
ブルワリー以外にも案外アルコールが飲めるお店が多いようです。駅近住みのわが家にとっては、JR大糸線で30分圏内・片道330円で行けてしまうようなので、穂高吞みツアーもぜひ企画したいところです。
大町市の歴史に親しむなら↓
塩の道・千国街道を歩くなら立寄にオススメ★長野県大町市「塩の道ちょうじや」
