旅に出たら楽しみなもののひとつの「食」がありますよね。
長野県北アルプスの麓にある大町市は、自然に恵まれた土地柄から「おいしい地元食材の宝庫」として知られています。移住希望者の方や、観光で訪れた方からも「地元ならではの食材を買って帰りたい」という声が多く寄せられるので紹介しますね。
本記事では、大町市民に長年愛されてきた 松田牛乳・栗林豆腐・地酒(三蔵) をご紹介。どれも地元スーパーで手軽に買え、かつ“おいしい大町”を感じられる逸品ばかりです。
松田牛乳|大町キッズご用達のソウルドリンク
大町市で牛乳といえば、まず名前が挙がるのが 松田牛乳。
市内の学校給食でも長年採用されており、地元で育った人にとっては「懐かしい味」として思い出深い存在です。“富より健康”のフレーズが知られる地元の牛乳屋さんで、保育園から学校まで、給食でも利用されているローカルな乳製品は、牛乳だけでなくヨーグルトなどもあって、小さな子どもたちにも大人気。
わが家の息子も道路を走っている松田乳業の配送トラックを見て、よく「ヨーグルト!」と叫んでいました。
- すっきりした後味で毎日飲んでも飽きない
- しっかりコクがあるのに、重すぎない絶妙なバランス
- 低温殺菌ならではのやさしい味わい(85度と65度の2種類があります)
大町市内のスーパーや個人商店で幅広く販売されており、観光客でも入手しやすいのがうれしいポイント。コーヒー牛乳やヨーグルトも人気です。
信州北アルプスの「ご当地牛乳」といえば、長野県大町市にある松田乳業です。
大北地域のスーパーなどで気軽に買えるのもポイントが高く、ディープな安曇野土産としても人気です。地元の宿やレストランなどでも使用されており、旅の食卓を彩ってくれます。
◆栗林(くりばやし)豆腐|地元に愛される名店
地元ファンが多い、こちらも学校給食などでも愛されている名店です。スーパーでも気軽に買えるのでわが家の豆腐ももっぱら栗林豆腐を使っています。好みは「絹ごし」ですが、よくあるの絹豆腐よりしっかりめの食感がいいんです。
- 大豆の甘さをダイレクトに感じる味わい
- 硬すぎず、柔らかすぎず、料理に使いやすい
- 揚げや厚揚げも絶品
厚揚げは10代の息子も80代の義父も好物です。
豆腐なのに主役をはれる食べ応えで、肉巻きにして提供するとペロリのおいしさ。

大町市の地酒|三蔵を飲み比べたい
大町市には、地元の水と風土を生かして酒造りを行う三つの酒蔵があります。
① 北安醸造(ほくあんじょうぞう)
② 市野屋(いちのや)
③ 白馬錦醸造(はくばにしきじょうぞう)
市内スーパーには、たいてい三蔵の地酒が揃っており、季節限定酒や飲み比べセットが置かれていることもあります。観光で来た方が「まずは一本買って帰ろう」と気軽に手に取れるのも魅力。
秋には「北アルプス呑み歩き」というイベントがあり盛り上がります。
地元食材は「スーパーで買える」のがうれしい
大町市の良さのひとつは、こうした地元食材を日常的に買える環境が整っていることです。
- 移住してきた人
- 別荘で長期滞在する人
- 旅の途中で立ち寄った人
どなたでも手軽に “地元のおいしさ” を持ち帰ることができます。
大町の味を楽しもう
大町市には、長く愛されてきた確かな味があります。
今回紹介した松田牛乳・栗林豆腐・地酒などは、地元の日常に溶け込み、多くの人の食卓を支えてきた名品です。
観光のついでに買ってみるのもよし、移住後の暮らしに取り入れるのもよし。
ぜひ、大町ならではの“おいしい暮らし” を楽しんでみてください。
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